健康診査に行く前にチェック

健康診断を受けるのであれば、検査によっては前日の飲食禁止などもあることを確認などをしっかりとしておかなければ、検査を受けられなかったということにもなりかねません。せっかく時間を割いて検査を受けるわけですので、確認は忘れないようにしましょう。

 

前日から10時間の絶食

健康診断の前日は絶食が基本です。健診前の10時間は何も食べないようにしましょう。これは血糖値検査のために、この絶食が必要となってきます。午前10時に健康診断の予約であれば、前日の12時以降は食べ物を体に入れないようにします。
簡単に言うと朝食を抜く形になります。ただし10時間前までにたくさん食べるなどの過食などは、しないようにしてください。

 

飲酒や喫煙は避ける

健康診断の前日は禁酒が望ましいです。少しの量であれば、大丈夫とは言われていますが、コレステロール値・血糖値などの検査に影響を与えてしまうことがあります。前日にはできるだけ飲酒は控えるようにします。また、当然のことですが検査当日は飲酒は絶対に不可です。
喫煙も、普段は吸っていても検査の前日から当日までは禁止です。ニコチンに血管を収縮させる作用があるために、血圧の検査に影響を与えてしまうのです。

 

睡眠時間は十分に

健康診断の前日にはしっかりと眠るようにしてください。寝不足・疲労だと、尿検査や血液検査に影響を与えてしまいます。精確な数値を出すためには、7〜8時間程度の睡眠をとるようにしてください。もちろん人によって、適切な睡眠時間は変わってくるのですが、しっかりと睡眠時間をとるということは、健康診断には大事なことです。

 

絶食中でも水はokの場合がある

絶食中は基本的に飲み物もNGです。しかし、胃の検査をしない35歳未満であれば、水を飲んでも大丈夫です。しかし勘違いしがちなのですが、ノンカロリー・カロリーオフなどの飲料水でも飲んでもOKと思う人もいます。どちらもカロリーは確かに低めに設定されていますが、全くカロリーがないというものでは有りません。絶対に水以外は飲まないようにしてください。

 

健康診査に来ていく服

健康診断の時には、どのような服を着ていけばいいの?と、思うことでしょう。基本的に検査の時には、検査着を貸してもらえることが多いです。なので特別に決まりはありませんが、血液採取や問診・触診などが行いやすいように、前あきのシャツなどは便利かもしれません。