知っておきたい検査

今でもがんはすべての年齢の人にとって、怖い病気の一つでもあります。とくに女性は、乳がんが死亡原因の1位を占めていることから、女性系のがんへの対策は必須といえます。早めのがんを発見さえできれば治療はできる時代になってきているからこそ、検査によってがんを発見することの重要性が目立ちます。そこでここでは女性が受けておきたい乳がん、子宮がんの検査について詳しく調べていきます。

 

乳がん検査について

乳がんの検査は主に、触診とマンモグラフィーの撮影によって行われます。特に40代以上の女性が検査を受けることをおすすめしています。年に1回、または2年に1回のペースでの検査を受けるようにしましょう。
マンモグラフィーは痛い検査としても知られていますが、がんになることの方が怖いのです。そのために怖がらずにまずは、検査を受けてみてください。年齢によって、1方向からの撮影か?2方向からの撮影か?ということが変わってきます。そのために費用も違いますので、しっかりとその辺も確認しておきましょう。
乳がんは普段の生活で、自分でもしこりがないか?ということを触診で確認することができます。手の平で触ってみて、小豆のようなしこりがある場合には、すぐに病院にて検査を受けるようにしてください。お風呂に入るときなどに、自分で確認することが命を救うことにもなりかねません。
乳がん検査で検査を受けることも大事ですが、自分でもしっかりと確認しておきましょう。

 

子宮がん検査について

子宮がんには子宮頸がんと子宮体がんの2種類があります。最近では子宮頸がんは若い世代の人に多く発見されるようになっています。そのために20代という若い世代からの検査をおすすめします。子宮がん検診で、がんだけでなく子宮筋腫や卵巣嚢腫などの女性系の病気を発見できることもあります。年に1度の健診をしましょう。
検査方法としては、子宮内の細胞、子宮頚部の細胞をとって検査する細胞検査があります。またエコーを使ってみていく、MRIを使って子宮の状態を見ていくというものがあります。ほとんどの検査で生理の時には利用できなくなっています。検査を受けるときには、生理の時を避けて行う必要があります。

 

がん検診というと怖いイメージがあるかもしれませんが、安心のためにも忘れずに受けるようにしてください。自分の健康は自分で守るようにしましょう。