40代女性が受けておきたい健康診査

40代になると、体の不調を感じやすくなってくるのではないでしょうか?そんな40代の女性が受けておきたい健康診断にはどのようなものがあるでしょうか?詳しく見ておきましょう。

 

がん検診

やはりがんについては、早期発見が完治への確率を上げてくれるものなのです。肺がん検診 、大腸がん検診、胃がん検診などは、40代から始める人が多いです。今まで蓄積してきたストレスなどが原因で、がんを発症してしまうこともあります。いまだに特効薬のない病気であるがんに対処するためには、徹底的な検査を行うことが大切であるといえます。

 

女性系のがん検診

女性の死亡原因の1位は乳がんであるといわれています。乳がんは気が付かないうちに進行してしまい、気が付いた時にはすでに手遅れであったり、全身に広がっていたりします。そんな女性のがんである乳がんは、マンモグラフィーや触診で検査を行うことができます。40代の女性は、まだ若いために進行なども早くなってしまいます。
そのために2方向からの撮影をおすすめします。これによって乳がんの発見を早めることができます、初期であれば、体にメスを入れることなく、がんを取り除くこともできます。
また卵巣がん、子宮がんなど女性系のがんについて、しっかりと検査を行うようにしましょう。

 

メタボ健診

40代にもなると代謝も落ちてしまい、若いころのように食べるとそのまま体についてしまう可能性がとても高いです。そのために多くの人が肥満に悩んでいます。見た目はそこまで太ってはいなくても、隠れ肥満などの人もいます。
メタボは将来に大きな病気を引き起こしてしまう可能性のあるものです。早い段階で気を付けることで、大きな病気を引き起こさずに済みます。メタボ健診は、まず自分の体の状態を知るためには欠かせないことです。

 

骨粗鬆症健診

更年期になると、女性ホルモンの乱れのために骨密度などが下がってしまう女性もいます。これが原因で骨粗しょう症になってしまう人もいます。簡単なことで骨が折れてしまったりするために、大きなケガにつながってしまうケースもあります。
さらに一度落ちてしまった骨密度は、もとに戻るということはありません。ですので、早めにその進行を止めることが大事です。検査を行って骨の密度が小さくなってきていることが分かったならば、しっかりと対応していきましょう。